公開:2020/07/26 更新:2020/08/16


ホームページ作成後記



ホームページを作成するに当たり、色々と紆余曲折があり、時間がかかってしまいました。初めは、今、流行りのCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)Wordpress(ワードプレス)というツールを使用して、作ろうと思っていましたが、まず使用方法を覚えなければならないので面倒くさくなりました。しかも表現方法に限界があることを知って、それならば、HTMLを直接書いて、一から作って行く方が自由度もあり面白いと思いました。


「html」「css」「JavaScript」 を上手く組み合わせて作って行くのですが、作っている内に段々と仕組みを考えることが面白くなり、肝心の記事の方がおろそかになってしまいました。又、開発しているノートパソコンが途中で壊れてしまい、買い替えた後、開発環境を一から作り直さなくてはならなくなり、予定よりも大幅に遅れてしまいました。しかしながら、お陰様で希望した機能は一通り実装できましたので、今後のホームページ作成に希望が持てそうです。


作成するに当たり、インターネット上で色々なサイトを訪問し、勉強させていただきました。どうもありがとうございました。

「インターネットはありがたいな・・・」とつくづく思います。


ブラウザに関しては、以下の4つで動作確認済みです。表示上の細かい違いはありますが、閲覧するのに大きな影響はないと思います。


 ・Firefox 78

 ・Google Chrome 84

 ・Microsoft Edge 84

 ・Intenet Explorer 11


デザインが素人っぽくて申し訳ありませんが、少しずつ改善・改良して行きたいと思っています。そのうちスマートフォン仕様のホームページも作りたいと思っています。又、記事も途中、途中で書き直して更新し、完成形を目指しますのでよろしくお願い致します。


グーグルから「スマートフォン仕様されていない」という旨の警告があったので急いで対応しました。(追記)


以下、機能の概要です。


1.疑似フレーム機能(スプリッター操作)

  画面を左右に分割して、常に左側にメニューが固定表示されるようにした。又、スプリッターを左右にドラッグして調整できるようにした。

2.表示・非表示機能

  「メニュー」や「ヘッダー」を表示と非表示の切り換えができるようにした。

3.各種調整機能

  記事の文字サイズ・余白・背景色を調整できるようにした。

4.環境設定

  各機能の設定を記憶できるようにした。(リセットも可能)

5.「データーベース桐」と「一太郎」の融合

  管理機能として、記事は「一太郎」で編集し、必要なデザインは「桐」との連携で更新できるようにした。又、自動化できるところは全て自動化し、メンテナンスを楽にした。